文字のアウトライン

 

 

今日は、イラストレーターでのデータ入稿時の注意点である、

アウトラインのかけ方について少々説明してみたいと思います。

 

ピクチャ 2

 

 

 

例えばMacのイラストレーターで上のような文字を打ったとします。(バージョン:CS4)

この文字にアウトラインをかけないまま保存して、

別のパソコン(windows)で開いてみます。

すると、

 

文字化け

 

 

 

 

フォントが全然違うものに置き換わってしまっています。

これは、macで使った「DF麗雅宋Std」というフォントが開いたwidowsに入っていないからなんです。

このような現象は、mac↔windowsに限らず、mac同士、windows同士でもフォントの有無(特にフリーのフォントなどをご使用の場合)やイラストレーターのバージョンの違い、OSのバージョンの違いによっても生じます。

 

ですので、入稿時には文字にアウトラインを必ずかけてくださいね。

 

ピクチャ 1

 

 

 

 

文字を選択した状態で、「書式」タブから「アウトラインを作成」を選択してください。

 

ピクチャ 3

 

 

 

 

これで文字にアウトラインがかかりました。

この状態になれば、先程フォントが置き換わってしまったwindowsで開いても、問題無く表示できます。

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