
地震にも耐えたパソコン、出力機たち・・・゚゚(´O`)°゚
埋もれたり倒れたりもしましたが、
当店のパソコンや出力機は無事でした。
データからの出力も可能ですので是非ご利用下さい。

地震にも耐えたパソコン、出力機たち・・・゚゚(´O`)°゚
埋もれたり倒れたりもしましたが、
当店のパソコンや出力機は無事でした。
データからの出力も可能ですので是非ご利用下さい。
仙台市泉区のFMラジオ局、『fmいずみ』さん。
先日の震災で、ラジオ局がある地下鉄泉中央駅 駅ビル”swing”が被害を受け、
十分な設備が整わない状況の中、泉区の人たちのために情報を提供して下さっています。
本当にありがとうございます。
そのfmいずみさんがチラシを作成するということで、当店で印刷していただき、
さらに広告掲載もしていただきましたので、ご紹介させていただきます。
↓ こちらです ↓

現在fmいずみさんでは、震災からの復興に向けて、地域の情報を紹介しています。
このブログをご覧の皆様の中でも、
「自分のお店は営業している!」
「○○を売っているお店を見つけた!」
などの情報がありましたら、ぜひfmいずみさんまでお知らせください。
またアヴァンではこのようなチラシの印刷もできます!
手書きの原稿やパソコンで作成したデータをぜひお持ち下さい。
(紙は在庫限りになります。)
(データはワード、エクセル、パワーポイント、PDF、イラストレーター、
フォトショップであれば印刷可能です。)
先日は「リンク抜け」について触れましたが、
データ入稿の際には、イラストレーターのファイルの他に、使用している画像のデータそのものも必要になります。
しかし、「画像を埋め込む」という方法をとると、
リンク画像をお持ちいただかなくても画像を表示することができます。
・・・が、
「画像の埋め込み」を行う際には注意してください。
・イラストレーターのデータが重くなります。
・画像を埋め込んでしまうと、その画像の編集ができなくなります。

<自宅にて>
看板のデータを作ったぞ!
これを印刷してもらおう!

作ったイラストレーターのデータ「看板.ai」を印刷屋に持っていこう!
<印刷屋にて>

あれ!?
エラーメッセージが出てる!そして画像が表示されない!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これはいわゆる「リンク抜け」です。
イラストレーターで画像をリンクとして配置した場合、
その画像を引用している状態にあります。
つまり、引用元である画像も持ってきていただく必要があります。
上の例でいくと、「店舗外観.eps」と「店内.eps」も必要ということになります。
お忘れなきよう!
今日は、イラストレーターでのデータ入稿時の注意点である、
アウトラインのかけ方について少々説明してみたいと思います。

例えばMacのイラストレーターで上のような文字を打ったとします。(バージョン:CS4)
この文字にアウトラインをかけないまま保存して、
別のパソコン(windows)で開いてみます。
すると、

フォントが全然違うものに置き換わってしまっています。
これは、macで使った「DF麗雅宋Std」というフォントが開いたwidowsに入っていないからなんです。
このような現象は、mac↔windowsに限らず、mac同士、windows同士でもフォントの有無(特にフリーのフォントなどをご使用の場合)やイラストレーターのバージョンの違い、OSのバージョンの違いによっても生じます。
ですので、入稿時には文字にアウトラインを必ずかけてくださいね。

文字を選択した状態で、「書式」タブから「アウトラインを作成」を選択してください。

これで文字にアウトラインがかかりました。
この状態になれば、先程フォントが置き換わってしまったwindowsで開いても、問題無く表示できます。

パソコンにはいろいろなフォントが入っていますよね。
お客様がご自分のパソコンにてデータを作られる場合にも、
色いろなフォントをご使用になるかと思われます。
そのデータをアヴァンにお持ちいただく場合、
注意が必要です。
お客様のお作りになったパソコンと、アヴァン店舗のパソコンでは
PC内に登録してあるフォントが一致しない場合があります。
その場合、当店の別なフォントに置き換わってしまいますので、
文字化け、文字ズレなどが生じる恐れがあります。
・イラストレーターでデータをお作りになる場合は、必ず文字にアウトラインをかけてください。
・ワードやエクセルでデータをお作りになる場合、店頭でスタッフと一緒にデータを確認されることをオススメしております。
アヴァン店頭にデータを直接お持ちいただくときに、
どうやってもっていけばいいの??というご質問をいただくことがあります。
アヴァンでは以下のメディアの読み取りが可能です。
・フラッシュメモリ
・CD-R
・DVD-R
・フロッピーディスク
・MO
・SDカード
・mini SD
・micro SD
・xD-Picture Card
・SmartMedia
・MultiMediaCard/MMC
・RS(Reduced Size)-MMC
・Memory Stick
・Memory Stick Duo
・Memory Stick PRO
・Memory Stick PRO Duo
・CompactFlash
・Microdrive
デジカメに入っているSDカード、携帯に入っているmicroSDなど小さいメディアもそのままお持ちいただいて大丈夫です。
ご参考までに。