9月 27th, 2010
昨日の記事で文字のアウトライン化を紹介しました。
が!注意点がひとつあります。
一度アウトライン化をしてしまうと、あとでその文章の編集をすることができなくなります。
のちのち編集する可能性があるものは、アウトライン化したものを別名保存していただくといいかもしれません。
昨日の記事で文字のアウトライン化を紹介しました。
が!注意点がひとつあります。
一度アウトライン化をしてしまうと、あとでその文章の編集をすることができなくなります。
のちのち編集する可能性があるものは、アウトライン化したものを別名保存していただくといいかもしれません。
今日は、イラストレーターでのデータ入稿時の注意点である、
アウトラインのかけ方について少々説明してみたいと思います。

例えばMacのイラストレーターで上のような文字を打ったとします。(バージョン:CS4)
この文字にアウトラインをかけないまま保存して、
別のパソコン(windows)で開いてみます。
すると、

フォントが全然違うものに置き換わってしまっています。
これは、macで使った「DF麗雅宋Std」というフォントが開いたwidowsに入っていないからなんです。
このような現象は、mac↔windowsに限らず、mac同士、windows同士でもフォントの有無(特にフリーのフォントなどをご使用の場合)やイラストレーターのバージョンの違い、OSのバージョンの違いによっても生じます。
ですので、入稿時には文字にアウトラインを必ずかけてくださいね。

文字を選択した状態で、「書式」タブから「アウトラインを作成」を選択してください。

これで文字にアウトラインがかかりました。
この状態になれば、先程フォントが置き換わってしまったwindowsで開いても、問題無く表示できます。